お弁当にぴったり!りんごを使った簡単おかずレシピで食卓を彩ろう
毎日のこととなると、お弁当作りはマンネリ化しがちですよね。
「今日は何を作ろうかな…」と悩む時間も、ちょっぴり憂鬱になってしまうことも。
そんな時、食卓に彩りと甘酸っぱいアクセントを加えてくれるのが「りんご」です。
りんごというとデザートのイメージが強いかもしれませんが、実は様々なおかずにも活用できる万能フルーツ。
今回は、そんなりんごを使った、お弁当にぴったりな簡単おかずレシピをたっぷりご紹介します。
いつものお弁当が、りんごの爽やかな風味でぐっと美味しく、そして見た目も華やかになりますよ。
忙しい朝でもサッと作れるレシピばかりなので、ぜひ毎日のレパートリーに加えてみてください。
りんごの甘みと酸味は、お肉やお魚はもちろん、野菜との相性も抜群。
お子様から大人まで、みんなが笑顔になるお弁当作りを応援します。
りんごの甘みと酸味を活かした、彩り豊かなお弁当おかず
りんごの自然な甘みと爽やかな酸味は、お弁当のおかずを格段に美味しくしてくれます。
加熱することでさらに甘みが増し、食材の旨味を引き立てる効果も。
彩りも豊かになるので、見た目にも楽しいお弁当が作れます。
ここでは、りんごの魅力を存分に引き出した、簡単なのに美味しいおかずレシピをご紹介します。
甘酸っぱいりんごと豚肉の甘辛炒め
りんごの甘酸っぱさと豚肉の旨味が絶妙に絡み合う、定番なのに新しい味わいの炒め物です。
豚バラ肉や豚こま肉を使うと、よりジューシーに仕上がります。
【材料】
豚肉(薄切りまたはこま切れ):150g
りんご:1/2個
玉ねぎ:1/4個
ピーマン:1個
サラダ油:大さじ1
【A】
醤油:大さじ1.5
みりん:大さじ1
酒:大さじ1
砂糖:小さじ1
おろし生姜:小さじ1/2
【作り方】
1. りんごは芯を取り除き、5mm厚さのいちょう切りにする。
玉ねぎは薄切り、ピーマンは細切りにする。
豚肉は食べやすい大きさに切る。
2. フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を炒める。
色が変わったら玉ねぎを加えてしんなりするまで炒める。
3. ピーマンとりんごを加えてさっと炒め合わせる。
りんごは炒めすぎると崩れてしまうので、食感を残すように手早く炒めるのがポイントです。
4. 【A】を加えて全体に絡め、汁気が少なくなるまで炒め煮にする。
お弁当に入れる際は、汁気をしっかり飛ばすことで傷みにくくなります。
このレシピの隠し味は、おろし生姜です。
りんごの爽やかさと豚肉のコクをさらに引き立て、食欲をそそる香りに仕上がります。
お弁当箱に詰める際は、彩りを考えてミニトマトやブロッコリーなどを添えると、より一層美味しそうに見えますよ。
りんごと鶏むね肉のチーズ焼き
ヘルシーな鶏むね肉とりんごの甘みが、チーズのコクと相性抜群の一品です。
オーブントースターで焼くだけなので、忙しい朝でも手軽に作れます。
【材料】
鶏むね肉:1枚(約250g)
りんご:1/4個
ピザ用チーズ:30g
塩:少々
こしょう:少々
オリーブオイル:少々
パセリのみじん切り(お好みで):少々
【作り方】
1. 鶏むね肉は厚さを均一にするため観音開きにし、一口大に切る。
塩、こしょうを振る。
2. りんごは芯を取り除き、5mm厚さのいちょう切りにする。
3. 耐熱皿に鶏むね肉とりんごを並べ、オリーブオイルを回しかける。
4. ピザ用チーズを全体に散らし、オーブントースターで焼き色がつくまで10~15分ほど焼く。
チーズが焦げ付きそうな場合は、途中でアルミホイルをかぶせてください。
5. お好みでパセリのみじん切りを散らす。
冷めても美味しいので、お弁当にぴったりです。
りんごのシャキシャキとした食感がアクセントになり、鶏むね肉のパサつきも気になりません。
チーズの香ばしさが食欲をそそり、冷めても美味しくいただけます。
りんごの甘酢炒め(野菜たっぷり!)
お弁当の定番、野菜炒めも、りんごを加えるだけで一気に華やかになります。
甘酢あんで絡めることで、野菜の甘みとりんごの酸味が引き立ち、ご飯が進むおかずになります。
【材料】
りんご:1/4個
キャベツ:1/4個
人参:1/4本
玉ねぎ:1/4個
豚バラ肉(薄切り):50g(お好みで)
サラダ油:大さじ1
【B】
酢:大さじ1.5
醤油:大さじ1
みりん:大さじ1
砂糖:大さじ1/2
片栗粉:小さじ1/2(水小さじ1で溶いておく)
【作り方】
1. りんごは芯を取り除き、5mm厚さのいちょう切りにする。
キャベツはざく切り、人参は短冊切り、玉ねぎは薄切りにする。
豚バラ肉は食べやすい大きさに切る。
2. フライパンにサラダ油を熱し、豚バラ肉(入れる場合)を炒める。
色が変わったら玉ねぎ、人参を加えて炒める。
3. キャベツを加えてしんなりするまで炒め、りんごを加える。
りんごの食感を残したい場合は、最後の方に加えてさっと炒めましょう。
4. 【B】を混ぜ合わせて加え、全体に絡めながら煮詰める。
水溶き片栗粉を回し入れ、とろみがついたら火を止める。
お弁当に入れる際は、しっかりと冷ましてから詰めるようにしましょう。
この甘酢あんは、りんごの酸味を活かすのがポイントです。
酢と砂糖のバランスで、お好みの甘酸っぱさに調整してください。
野菜をたくさん摂れるので、栄養バランスも考えられたお弁当になります。
りんごのシャキシャキとした食感が、野菜炒めに良いアクセントを与えてくれます。
りんごを使った、お弁当が華やぐ副菜レシピ
メインのおかずだけでなく、ちょっとした副菜にりんごを取り入れるだけで、お弁当がぐっと魅力的になります。
彩りも良くなるので、見た目も楽しいお弁当に。
りんごとポテトのハニーマスタード和え
ほくほくのポテトとりんごの甘酸っぱさが、ハニーマスタードソースで絶妙にまとまる一品です。
お子様にも人気の味付けで、お弁当の隙間埋めにもぴったり。
【材料】
じゃがいも:2個(中)
りんご:1/4個
マヨネーズ:大さじ2
粒マスタード:小さじ1
はちみつ:小さじ1/2
塩:少々
こしょう:少々
【作り方】
1. じゃがいもは皮をむき、一口大に切って竹串がすっと通るまで柔らかく茹でるか、電子レンジで加熱する。
2. りんごは芯を取り除き、5mm角に切る。
りんごの食感を残したい場合は、加熱せずにそのまま加えるのがおすすめです。
3. ボウルにマヨネーズ、粒マスタード、はちみつ、塩、こしょうを入れてよく混ぜ合わせる。
4. 粗熱が取れたじゃがいもとりんごをボウルに加え、ソースと和える。
お弁当箱に詰める際は、粗熱をしっかり取ってから、カップなどに入れて彩りよく盛り付けましょう。
はちみつの優しい甘さとマスタードのピリッとした風味が、じゃがいもとりんごの味を引き立てます。
りんごのフレッシュな食感が、ポテトサラダのような感覚で楽しめます。
お弁当箱に詰めるだけで、彩りも豊かになり、食欲をそそる一品になります。
りんごの甘煮とベーコンのミニ春巻き
甘く煮たりんごと、塩気のあるベーコンの組み合わせが絶妙なミニ春巻きです。
お弁当に入れると、ちょっとした特別感が出ます。
【材料】
りんご:1/4個
ハーフベーコン:2枚
春巻きの皮(ミニサイズ):4枚
水溶き小麦粉(小麦粉小さじ1+水小さじ1):適量
揚げ油:適量
【りんごの甘煮】
砂糖:大さじ1/2
レモン汁:小さじ1/2
【作り方】
1. りんごは芯を取り除き、1cm角に切る。
鍋にりんごと砂糖、レモン汁を入れて弱火で煮る。
りんごがしんなりしたら火を止め、粗熱を取る。
2. ベーコンは1cm幅に切る。
3. 春巻きの皮に、甘煮のりんごとベーコンを乗せて巻く。
巻き終わりに水溶き小麦粉で留める。
4. 揚げ油を170℃に熱し、ミニ春巻きをきつね色になるまで揚げる。
油の温度が高すぎると焦げやすいので注意してください。
お弁当に入れる際は、冷めてから詰めるのがおすすめです。
りんごの甘煮とベーコンの塩気が絶妙なバランスで、子供から大人まで喜ばれる味です。
揚げたての香ばしさはもちろん、冷めても美味しくいただけるので、お弁当にぴったりな一品です。
りんごとレーズンのミニマフィン(お弁当用)
甘さ控えめに焼いたミニマフィンは、お弁当のデザートやおやつにもぴったり。
りんごの甘みとレーズンの食感がアクセントになります。
【材料】(ミニマフィン型6個分)
ホットケーキミックス:100g
卵:1個
牛乳:50ml
サラダ油:大さじ2
りんご:1/4個
レーズン:大さじ2
【作り方】
1. りんごは芯を取り除き、5mm角に切る。
レーズンはさっと洗って水気を切る。
2. ボウルに卵を割りほぐし、牛乳、サラダ油を加えてよく混ぜる。
3. ホットケーキミックスを加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜ、りんごとレーズンを加える。
混ぜすぎると固くなるので、さっくりと混ぜ合わせるのがコツです。
4. ミニマフィン型に生地

